アダルトチルドレン(機能不全家族)

幼少期の愛着欲求に対する態度は、大人になっても影響を与えます

カウンセリング60分

 子供の退行欲求

知り合いとの会話で

今子育てが上手く行ってない

と言ってました

3歳と7歳の2人の子供がいるが上の子が暴力的になってしまってらしいです

きっかけは自分がガンの病気になり数ヶ月入院して退院してからみたいです

退院後に自宅に帰り、なんとか家事と育児をしていたが、下の子に手がかかり、上の子に色々要求されても後回しにしているうちに暴力をふるうようになったということです

暴力はいけないよと注意するけど、上の子の暴力が収まらないので困っているというお話しでした

そこで知り合いの方に愛着の視点で、暴力を振るう子供の心境、暴力を振るう子供に対してのアプローチの方法を伝えました

1か月くらい経過してから連絡があり

子供の暴力はすっかり治まって、子供も私も笑顔が増えてきた気がします

と連絡がありました

子供は自分の情動や感情をうまく伝えることが苦手です。

入院中に寂しかった思い、甘えたくても甘えられない苛立ち、母親に対する愛情の渇望感をコントロール出来ず、その衝動が暴力という行為を引き起こしたと考えられます

母親との安定的な関係性、すなわち子供の安全地帯、安心感という愛着の土台を、幼少期から築きあげた子供は、大きなストレスでも耐えうる心の背骨を作り上げてくれます。

大人になって生き辛さを抱えている方の大半は、

幼少期の愛着の不安定化

に大きな原因があると思っています

一人でお悩みの方は一度お気軽に当院にご連絡ください。

お役に立てれるよう、全力でサポートいたします。

愛着障害、アダルトチルドレンについてのご相談は下記のフォームに記載して送信ボタン押下してください。のちほど記載されたアドレス宛に返信いたします


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