パニック障害

パニック障害(過呼吸・動悸)の施術例②

過呼吸の症状で来院です

学校で過呼吸になって、今も動悸が頻繫に起きている

と言う内容でした

心身の状況を確認しましたが

側頭部(偏桃体ー海馬)にマイナス想念の影響があります

前頭葉が闇で、不信感が浮かんでいます

胸椎2制限があり、視床下部ー交感神経の影響が出ています

喉ーアストラル体に邪気が浮かんで、甲状腺が張ってます

肝臓に怒りの波動が残っています

それらをヒーリングしていきました

全体的に言えるのは

強烈なストレスを抱えて耐えている内に、自律神経のバランスが崩れ(交感神経緊張)、過呼吸の症状を発症したものと考えられました

お話をお聞きしましたが、

先生に酷いことを言われて、ショックを抱えながら指示に従い続けていたら、過呼吸になった

とのお話しでした

自分に合わない環境でも我慢できるタイプもいますが、この方は好き、嫌いがハッキリしているので、合うことだけに集中した方が良いかもしれません

家族は協力的なのが救いですね

過剰な反応はリセット出来たと思いますので、後は精神的に無理のない環境にしばらくいれば、改善されると感じています

引き続きフォローしていきます

この記事についての質問、ご相談は下記のフォームに必要事項を記載して送信ボタンを押してください。のちほど記載したアドレス宛に返信いたします。

    関連記事

    コメント

    この記事へのコメントはありません。