パニック障害

パニック障害の回復のヒント

パニック発作を引き起こす要因として、偏桃体の過活動、青斑核の神経伝達物質の過剰分泌が原因ではないかという説があります

偏桃体は不安や恐怖などを感じる場所ですので、過敏になると少しの刺激で不安や恐怖を感じるようになります

また青斑核は脳幹に位置し、交感神経を優位に働かすノルアドレナリンを放出ます。過剰分泌で呼吸の乱れや心拍数が増加するような発作的な反応を誘発します。

それらを抑制的にしてくれる働きが前頭前野です。計算や計画、物を考えたりして、感情を抑制する働きがあります、恐怖や不安を感じたら、理論的に考える前頭前野の働きが活発にさせると、偏桃体の働きを抑制してくれます

しかしながら、生存本能の危険と肉体レベルで認識してしまうと、生存本能にまつわる脳幹や大脳辺縁系に血流が優位になり、活動的になるため前頭前野すなわち、理性の働きが弱まります

ですので、パニック発作やパニック症状が出てしまうと、理性が働きにくくなるので、色々な対策を考えても手につかなくなりますので、起きる前に対策しておく必要があります

まず脳の過敏な状態を緩和させる必要がありますので、当院では肉体レベルで頭蓋骨や脳にアプローチして、バランスの取れた脳血流や神経の過緊張を緩めます。パニックの場合は後頭骨が後部に伸展(開く)傾向になるので、仙骨と合わせて調整していきます

サトルエネルギーレベルでは、感情を司るアストラルレベルに恐怖感や不安感のエネルギーが溜まっていることが多いので解消し、またメンタル体レベルでは、思い込みなどのエネルギーを解消します。(トラウマ)

それ以外に恐怖心や不安感を増長させるマイナスエネルギー(邪気)などを解消することもあります。(不安や恐怖心が浮かびやすくなるので)

心理レベルでは、不安や恐怖心の心理的な負担に感じることをお聞きして、心理療法や気功などのセルフケア法を伝え、日常生活で習慣化し、なるべく不安や恐怖心を減らす取り組みをしていきます

こうして不安や恐怖心を減らしたり、偏桃体や青斑核の過活動を減らすことで、不安や恐怖心は感じるが、肉体的な発作がでにくい体質になっていきます。

そうして日常生活でも色々出来るようなことが増えてくると、それが自信に繋がりさらに、不安や恐怖に対する抵抗力がついてきますので、後は、今まで出来なかったことに少しずつチャレンジしていけば、望む方向に向かっていけるでしょう

日常生活で不安や恐怖感に関する情報に意識が向きますが、自分の気持ちを受け止めながら、常に光(プラス感情、良いイメージ、情報を)を取入れることにも意識を向けてください。

こころの光の多さは安心感と比例します

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