内臓(消化器系)

便秘を解消したい時に考えておくこと

整体60分

便秘が酷いのでなるべく、腸に負担がかからないように一日一食にしている

というお話をお聞きしました

便秘なので食事を摂取する回数を減らすという発想は理解できますが、体の機能からしたら、効率的ではにかもしれません

排便の時に必要な大腸の収縮運動である、大蠕動運動が、一番強く起きるのは朝です

朝食をとり、胃に食べ物が入ると、

胃 結腸反射

という反射が起きて大腸が収縮し排便しやすくなります

特に朝はまだ副交感神経が優位で、内臓の働きも良いです

また反射の影響で肛門にある括約筋も緩みやすくなり、感覚的にも排便したくなる感覚を感じやすくなります

我慢したり、忙しすぎると排便のサインを見逃して、直腸性の便秘になりやすくなります

朝は

少量のたんぱく質

果物(すぐにエネルギーに変換できる)

糖質代謝のビタミンB

体を温めるスパイス(シナモン等)

なども意識して摂取すると良いと思います

朝は眠くてバタバタしがちですが、便秘がちの人はなるべくリラックスして過ごせる余裕のある時間を確保しておきたいところですね

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