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カウンセリング

相手の関係性を変えたければ、まずその関係性(ルール)を見直しましょう

カウンセリング

人間関係での悩みでカウンセリングをしている時に

人間関係のトラブルで相手に非があり、それを自分が言っても聞いてくれない(もしくは言えない)ので、代わりに言って欲しいということをお願いされることがあります

相手はこんな理不尽なことをしている
常識的に考えておかしなことをされてる
いつも我慢してばかり・・

お話をお聞きすると確かに相手の対応に問題があるケースが多いです

私ではなく、相手がここに来てカウンセリングを受けた方がいいんじゃないか・・・

そう言われることもあり、その意見は理解できます

ただ、ここでひとつ理解しておくべき事柄として

カウンセリングは間違っている人が来るのではなく、困っている人が相談する場所なんです

もし間違っている人が何も困ってなかったらカウンセリングを受ける理由がありません。

だからと言って問題ない人が相談しにきても意味がないわけでもありません。

それは人間関係という意味を考えて頂ければわかります

人間関係は文字通り、人と人との関係性という意味です

一人の人間と一人の人間が

お互いの関係性を構築した結果、その間に独自の人間関係(ルール)が生まれます

自分とあの人 自分とこの人 自分とその人

同じ人間関係でもこころの距離感や、共有している暗黙のルールなど微妙に違うと思います

自分に嫌なことをする人でも、その嫌な人は別の人との関係性では良好な人間関係を築いていることがあります

すなわち

相手が変われば自分もそれに合わせて対応が変わっている

ということです

これは別の言い方をすれば

自分が対応を変えれば、相手が自分に対する対応が変わっていき、人間関係が変化していきます

ですので、カウンセリングでは人間関係での相談では、その関係性を見直していきます

相手との距離感はどうか?

近すぎないか、離れすぎていないか

関わりたくない人とは、近づきすぎてないか

親しいけど喧嘩ばかりで悩んでる、その場合は一定の距離まで離れる

など、距離感やルール作りをしていくことで

相手と適切な関係性を再構築することが出来ると思っています

それによってもちろん離れていく人はいますが、適切な関係性が気づけないのなら

あなたにとってご縁がなかった人ともいえます。

そうやって良いご縁のある方をどんどん増やしていきましょう!!

周りによいご縁がある人が増えると、心豊かな人生がおくれます

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