自律神経失調症

環境の変化からの中途覚醒 噛みしめ症候群

整体60分コース

4月に入って新しい環境になったり、就職・入学に向けての新しい課題への取り組みが始まる方が多いと思います

新しい環境に変化したり、来年に向けての課題に取り組みが始まり、その環境に馴染まなかったり、頑張り過ぎてしまい、慢性的な疲労感を抱えてしまう人も出てきています

当院でも、4月から環境が変わり

夜中に何度も起きてしまう

歯ぎしりや無意識に噛みしめていて、朝起きても疲れている

という方が多い気がします

このような症状が増える時の原因のひとつとして

無意識の精神的な緊張

が考えられます

体の状態が

自律神経の交感神経が過緊張状態

になっているということです

ただ自覚がないことが多く、寝てから何となく寝づらい、家族から歯ぎしりをしていると忠告されたりして発覚します

当院の施術で自律神経の交感神経の過緊張が解放されて、いつの間にか眠ってしまう方もいます

施術中寝ている間に、自律神経のバランスが整うので、

こんなに力が抜けた感覚は久しぶり

気力が沸いてきた感覚です

重たい荷物が降ろした感覚です

ということをおっしゃられます

眠りで中途覚醒が多い人、歯ぎしり、噛みしめ症候群の方のセルフケアとして

寝る前に体操をオススメしています

①肩の力を抜いて両腕を前後に降るスワイソウをして頭がボーっとするまで手を振る(3分程度)

②腹式呼吸(お腹を膨らましながら吸う3秒  口を細めてお腹をへこましながら吐く9秒)をしながら、吐く時に嫌な感情、我慢している想いも一緒に吐くイメージで行う( 3~5分程度)

③布団で寝る時に『今私は全ての責務から解放されました。明日の責務は明日の自分に託します』と心で唱える(10回程度)

これを寝る前に余裕があればやってみてください。

もしセルフケアを続けてみても改善されない場、セルフケアの方法がわからない場合は、当院にお気軽にご相談くださいませ

中途覚醒、噛みしめ症候群、自律神経失調症についてのご質問、ご相談は下記のフォームに必要事項を記載して送信ボタンを押してください。のちほど記載されたアドレス宛に返信いたします。

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