妊娠(産前・産後)

妊娠中の事故の後遺症

妊娠9ヶ月目のクライアントさんが来院されました

来院時に杖を持って、そして壁をつたいながら歩いてこられました

お話をお聞きしたところ、2か月前に事故にあってから、股関節が痛くて、病院に行ってけど、打撲だという診断でしたが、痛みが引かないので別の問題かと思い、当院にこられたそうです

普段は車いすで移動しているぐらい、痛みがきついということで、ベットに寝て頂きましたが、横向き以外になれずに、そして足も最初動かすのも痛みでやっと動させるぐらい辛そうでした

施術しながら体の様子をみて、クライアントさんに状況を聞いていきましたが、原因は事故の打撲だけでない様子でした。

妊娠9ヶ月目と体重の大幅増による骨盤の変異、事故の影響による股関節まわりの筋肉の防御性収縮と衝撃によるエネルギー蓄積、心理面のストレスによる疼痛増という感じでした

施術は経絡療法、と軽いモビリゼーションを中心に、打撲部分には気功療法をしながら、気・血流の流れを促進させ、硬くなった組織を解放していきました

施術している間から、痛みによって動かしにくい股関節の可動域が、だいぶ改善されていくのがわかってきました

施術後に立って歩いてもらいましたが、壁に寄りかかることなく、歩けるようになっていました

杖や支えなしで歩けるようになりました!!

とおっしゃられたので施術を終えました。

後日再度来院されましたが、痛みがなくなって、車いすや杖を使うことなく自力で歩けるようになったということで、安堵いたしました

来月出産予定なので、元気なあかちゃんが産まれることを願っています

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