遠隔ヒーリング

遠隔ヒーリングのご依頼(息苦しさ 霊的影響の不安)

遠隔ヒーリング事例

息苦しさ・不可解な現象が重なったケースへの対応

遠隔ヒーリングでのご依頼です。

「眠っている時に、突然呼吸ができない感覚に襲われ、家族に助けてもらった」
「鳩尾あたりが苦しく、背中にも重さが残っている」
「部屋でラップ音のような音が続いていて、霊の影響かもしれないと感じている」

という内容でした。

不調の訴えだけでなく、
ご本人が、説明のつかない違和感をはっきり感じておられる状態でした。


電話で状況を整理しながらの遠隔ヒーリング

まずは電話で、ここ1か月ほどの生活や出来事を丁寧にお聞きしました。
すると、

  • 精神的に気を張り続ける出来事が重なっていた

  • 十分に休めていない状態が続いていた

という背景が見えてきました。

このような場合、
肉体・感情・エネルギー(氣)の複数の層が同時に乱れていることが多く、
「どれか一つ」だけを原因として扱うことはしません。


ヒーリングで確認された主なポイント

ヒーリングを行いながら、状態を一つずつ確認していきました。

  • 視床下部―甲状腺系の反応
     → 自律神経の過緊張が強く出ている状態

  • 恐怖心・不安感のエネルギー反応
     → 腎臓・膀胱系に影響が出やすい状態

  • 精神的疲労の蓄積
     → 肝臓の反応、背中の張り・違和感

  • 腹腔神経節・横隔膜周囲の緊張
     → 息苦しさとして自覚されやすい

これらが重なり合い、
身体症状と同時に「何かおかしい」「怖い」という感覚を強めていたと考えられます。


ヒーリング中に起きた変化と対応

ヒーリングを進めながら、クライアント様に状態を確認していただきました。

  • 肩甲骨周囲に違和感が出現
     → 家族(親)のマイナス想念の影響と判断し、調整
     → 違和感は消失

  • 右肩から首にかけての張り
     → 前頭葉の氣功による調整
     → 神経が緩み、症状は軽減

  • 胸の苦しさ
     → 精神的疲労のエネルギー反応が浮上
     → エネルギー補充のヒーリングを実施

この段階で、
最初に訴えられていた強い不快感は、ほぼ消失したとのことでした。


スピリチュアル的な影響についての考え方

今回のケースでは、

  • 家族関係

  • 両親との関係性

  • 先祖的なつながり

といった要素が重なり、
心身に大きな負担がかかっていた印象があります。

当院では、

  • すべてを霊のせいにする

  • 恐怖を煽る

といったことは行いません。

ただし、
ご本人が明確に「影響を感じている」場合、
その感覚を無視することもしません。

起きている現象を冷静に見極め、
必要な部分に対して、淡々とヒーリングを行います。


遠隔ヒーリングという選択肢

忙しくて来院が難しい方、
体調的・精神的に外出が負担な方でも、

遠隔ヒーリングであれば、
ご自宅という安心できる環境で受けていただくことが可能です。

原因がはっきりしない不調、
スピリチュアルな不安を含む症状でも、
一人で抱え込む必要はありません。


最後に

「こんな相談をしていいのだろうか」
「気のせいだと言われるのが怖い」

そう感じて、我慢している方も多くおられます。

しんどくなった時は、
どうか無理をせず、いつでもご相談ください。

ナカムラヒーリングオフィスでは、
現実とスピリチュアルの両面から、誠実に向き合います。

スピリチュアル面の悩みの相談方法

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